1 : アイゴ(青森県)[] :2010/04/28(水) 11:17:19.98 ID:6m5HTkpv ?PLT(12000)「女性をレイプしたことある」。ありえない南アフリカ大統領、HIV検査を受けていた。
国民の約4〜5人に1人の割合でHIVに感染しているとされる南アフリカ。
同国では来年の6月末までにHIV検査受診者1500万人を目指すというキャンペーンが行なわれ、3人の妻、1人の内縁の妻、1人の婚約者、20人の子供を持つ、南アフリカのジェイコブ・ズマ大統領もテスト対象者となった。
Techinsightによると、4月8日、同大統領は4度目のHIV検査を受診。
検査結果をヨハネスブルグにあるナタルスプラウト病院で公開した。
「慎重に考慮した結果、私の検査結果を全ての南アフリカ国民と分かち合おうと決意した。
HIV検査結果は・・・ネガティブである。」
と述べると、拍手が沸き起こったという。
あわせて、過去3回のテストも陰性であることを発表した。
過去にHIV陽性の女性をレイプし、
「レイプ後すぐにシャワーを浴びたので大丈夫。」と堂々と発言したズマ大統領。
今回の結果を公表したのもネガティブであったからだと言われている。
「検査の結果を無理やり公表する必要もない。全ての人にプライバシーと尊厳は与えられるべきだ。」
「南アフリカ国民はHIV検査の結果を尊重するべきであり、陽性、陰性にかかわらず
HIV感染拡大を抑えるために共に助け合うべきである。」
「HIVは犯罪ではなく、もはや死の宣告でもなくなった。」
など、HIV陽性の人々を保護する発言が目立った。
キャンペーンではHIV/Aidsの感染を防ぐために10億個のコンドームが散布されている。
また、『病気の多い国』という汚名、マイナスイメージの払拭も試みている。
保健省はARV治療を行う施設が500から1000施設に増えたことを発表、HIV/Aids検査を積極的に受けていこうと推進した。